1.接触部分の台座に油分が滲みる 2.接点部分のタイヤにフラットスポットができる 3.台座が溶ける 4.タイヤが溶ける
といった感じ。 いずれにしても良い事は何も無いので、なるべく早い対策が必要です。要は、タイヤと台座が接触しないようにすれば良い訳で、例えばネジをちょっと緩めて、タイヤと台座の間に紙を挟んだりする事でも対策できそうですが、今回僕は、台座とミニカーの間にワッシャを挟む事によって、ミニカー自体を台座から浮かせて固定する事にしました。
左の台座はエブロのもので、新旧3種類の台座を見たものですが、エブロの台座は、どれも最初からミニカーのタイヤが台座に接触しないように配慮されています。こういう発想は明らかに日本的。他のメーカーにも見習って欲しい部分です。